〜前回までのあらすじ〜
酔い潰れたTERUさんにぴったりと寄り添い、
幸せそうに眠るポンちゃん。
この光景を前にしてその男の脳裏には
遠い記憶がフラッシュバックします。
舞台は遥か昔、六本木のクラブ。
20代前半のその男に、
距離感ゼロ・ボディタッチ過多のクラブ女子が急接近。
ニヤケながら乾杯しようとすると
急遽、現れる謎のイケメン外国人。
手にはテキーラ。
躊躇なく乾杯するクラブ女子。
どうする、どうなるその男!?
クラブ女子
「えー、なんて言ってんの?」
クラブ女子は英語がわからないらしく
その男に助けを求めますが
その男にも、もちろん
わかるわけがありません。
EF EPI 英語能力指数ランキング(2024)
92位 日本代表
イケメン外国人
「hahahahaha!」
しかし、それを察したのかイケメン外国人は
大げさなジェスチャーや顔芸を駆使して
クラブ女子をなんとか連れて行こうと
画策しているようです。
その男
「wait! Wait!待て!待て!」
その男も慌てて
長嶋茂雄みたいな英語で応戦しますが
イケメン外国人も日本語がわからないようなので
結局、ジェスチャー中心の会話になり
いつの間にやら全然仲良くないのに
お互いラッパーみたいな握手をして
無駄にブラザー感を出し始めています。
イケメン外国人
「No!No!No!」
しかしイケメン外国人はやっぱり別段、
その男と絡みたいわけではないようで
その男が持つビールグラスを指差し、
テキーラ売りの少女を召喚します。
どうやら、酒で決着をつけようと
言っている様子。
そして急遽、勃発する国を超えた
テキーラ合戦。
イケメン外国人
「one,two,three!!」
その男
「ダー!!」
相変わらず英語力が貧困なその男は
アントニオ猪木で
テキーラを飲み干します。
(顔芸込み)
こんな試合を続けていたら、10年持つレスラー生命が1年で終わってしまうかもしれない。
アントニオ猪木

つづく
本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
幸福追求道2
芸術至上主義
第84回
テキーラの正しい飲み方とは!?
本場メキシコ仕込みの手順
お楽しみに!!
次回更新日 2026年 5月16日(土) 予定です。


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