〜前回までのあらすじ〜
ライブに向けて、ステージ衣装を新調するその男。
新調したステージ衣装は燃えるような赤。
「みんな、花園にはこの赤いジャージを着て戦うぞ!」

※画像はイメージです。
なつさんの結婚パーティーライブは
その男のバンドがいつもライブを行っていた
下北沢のライブハウスで行われました。
結婚パーティーと言っても
誰でも入場ができるイベントだったので
ご祝儀なども用意する必要は
ありませんでした。
※もし受付付近でご祝儀を集めている人を
見かけたら
世間はそれをご祝儀泥棒と呼ぶんだぜ!!

↑
うるさい
そんな温かい雰囲気の中、
ライブハウスには映画『ドラゴンへの道』のサントラが
流れました。
その男達のバンドの入場です。

※画像はイメージです。
ちなみにバンド入場時のSE(出囃子)などの
バンドのコンセプトやライブの演出などは
その男が担当しており、
その男のバンドでの立ち位置は
ラッツ&スターで言えば田代まさしなのでした。
田代まさし
ラッツ&スターの
楽曲の衣装や振り付け、
はたまた顔を黒塗りにするなどの
バンドのコンセプトを考えていたとされる。
もちろん、ここでの表現は
その男がバンドのコンセプトを考えていたと言う意味で
使われており、その男がバンド内で
下着を盗撮したり
風呂場を覗いていたと言う意味で使っているわけでは決してない。

なつさんの結婚パーティーライブの出演バンドは4バンド。
新婦、新婦共にそれぞれ2つずつバンドを掛け持ちしていたので
ステージ上には新郎新婦の必ずどちらかがいます。
「CAN YOU CELEBRATE?」
その男はステージのド真ん中で
大きな画用紙にそう書かれた紙を
紙芝居風に掲げました。
その男のバンドのライブが
いよいよ始まります。
つづく
本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
幸福追求道2
芸術至上主義
第111回
傍ら
お楽しみに!!
次回更新日 2026年8月19日(水) 予定です。


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