〜前回までのあらすじ〜
ポンちゃんと飲みたい一心で
別クラスの飲み会にも参加するその男ですが
なんの爪痕も残せません。
焦るその男は
TERUさんの家で開催される二次会まで参加しますが…
演劇を学ぶと人はモテるようになる気がします。
古田新太さんは
結婚する際に2か月かけて9人の彼女との関係を精算しました。

芸能人はお金があるからモテるんだと
思う人もいるかもしれません。
しかし六角精児さんは世間的にブレイクする前から
何回も結婚して最終的には4回も結婚しています。

(当然の如く3回離婚しているのですが)
そしてこの2人に共通するのが
彼らは決して世間一般のイケメンの括りではないわけです。
ポンちゃん
「わぁ!それ、なんでわかるんですか!」
気付けば自分で劇団を主催するTERUさんも
モテています。
その男は演劇のワークショップで
インプロ(即興演劇)の基本原則は”Yes, and“と学びました。
(インプロはImprovisationの略)
”Yes, and“とは他者のアイデアを否定しないで、
まずは「受け入れ(Yes)」そしてそれを今度は自分の言葉で
「もっと詳しく、明確に(and)」していくと言う基本原則。
セリフ忘れへの対策や
表現力の対策としてインプロは
始まったのかも知れませんがその根底には
演劇以外でも使える不変の真理がある気がします。
恐らく古田新太さんも六角精児さんもTERUさんも
この”Yes, and“の考え方がさらっと出来ているんだと
思います。
ポンちゃん
「わぁ、もっと話聞いてください!」
ポンちゃんはそう言うと
TERUさんと2人ではしごを登り
ロフトに消えていきます。
その男
(ちょ、ちょっと待ってよ…)
その男は目の前で起こる状況をただただ見送る事しか出来ません。
ちなみに近年、
付き合ってはいけない職業である3B
(バンドマン、美容師、バーテンダー)に
舞台俳優が入ったそうである。
AbemaTV
『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』2019年4月10日放送より
つづく
本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
幸福追求道2
芸術至上主義
第79回
天井裏から愛を込めて
お楽しみに!!
次回更新日 2026年4月29日(水) 予定です。


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