幸福追求道2 芸術至上主義 第56回 愛ってなんだ? 恋のABC

色恋沙汰

〜前回までのあらすじ〜

ゲイバーでも知らないおじさんから口説かれるポンちゃん。

 

なんとその男の演劇仲間からも多数口説かれています。

 

ポンちゃんと会いたいが為に開いた演劇仲間との飲み会

 

その男を後に苦しめる事になるとは!?

 

その男の苦悩は続きます。

 

下町主任

「H(性行為)の次にI(愛)があるんだよ。」

 

その男の職場の上司である下町主任は

 

悩めるその男にはっぱをかけます。

 

その男

(いや、しかし…!!)

 

その男の中ではあくまで恋や愛の延長線上にあるのが

 

H(性行為)なのでした。

 

恋愛なんてアルファベットじゃ語れない!!

 

好きな女の子にはとことん誠実でありたいと願うその男。

 

しかし、Hの前にG(自慰)があるのは

 

なんとなく納得します。

 

うまいこと言ってる場合ではない

 

LINEのやり取りはいまだ続いてはいましたが

 

ポンちゃんのLINEはいつの間にやら

 

何処か淡白になってきていました。

 

 

(ピロリン)

 

そんな時、一件のLINEをその男の携帯が受信します。

 

「映画いきましょー😆」

 

送信者はポンちゃんの友人でありその男の演劇仲間である

 

アイドルからでした。

 

その男の心は揺れます。

 

つづく

 

H

現在では、性行為をする事の婉曲的な言い方としても定着しているが

 

「エッチする」という使い方は、1980年代以降でなされ、

 

バラエティ番組においては明石家さんま

 

島田紳助が初めて発言したとされる。

 

彼らはテレビでは性行為を直接的に表現できないため、

 

「スケベ」と同等の意味で用いられていた「エッチ」を動詞化して

 

お茶の間に持ち込んだ。

 

またエッチはそもそも「変態」の頭文字から取られたもとする説もある。

 

 

by『性の用語集』と『性的なことば』(いずれも講談社現代新書)の著者である

 

国際日本文化研究センター教授の井上章一氏。

 

なお余談であるが

 

1996年9月30日に2冊同時発売された

 

広末涼子の初写真集のタイトルは『R』『H』である。

 

当時、著者である学生気分の友人のカラテは

 

広末涼子の『H』と言う語感にグッときていたと言う。

 

学生気分談

 


本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!

さて次回の学生気分のブログ物語は…

 

幸福追求道2

芸術至上主義

第57回

揺れる胸中

探る腹の中

 

ご期待ください!!

 

次回更新日 2026年2月11日(水) 予定です。

色恋沙汰
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