〜前回までのあらすじ〜
舞台から降りるとジャッキーファンに囲まれる著者。
ジャッキー直筆のサイン入りミニポスターは
まさにファン垂涎の品らしくジャッキーファンの女性から
チヤホヤされて思わず著者も少しスター気取りになりますが
男性ファンからは冷たい視線を浴びています。
映画『ベスト・キッド:レジェンズ』
そろそろホントに上映開始です。
これから上映される劇場作品が何本か紹介された後、
劇場が暗くなりスクリーンに映画泥棒が登場しました。
最近は映画泥棒が出てくるとすぐに映画が始まるので
映画泥棒がスクリーンに映し出されると
テンションが上がります。

画像は映画泥棒。応援上映で彼が出てきたら
著者は思わず歓声を上げてしまいそうだ。
映画『ベスト・キッド:レジェンズ』は
主人公に新たにオーディションで選ばれたベン・ウォン(岡山天音似)を
迎え、さらに
オリジナル版(1984年)と
リメイク版(2010年)の2つの世界が1つに繋がってなんと
上映時間は驚きの94分!

※画像はイメージです。
まるでテレビの通販番組みたいに
刻んできた上映時間に少し嫌な予感はしますが
ストーリーは非常にテンポ良く進んでいきます。
お馴染みのベスト・キッドのわかりやすい
ストーリー展開を下敷きにしつつ過去のトラウマやら
ヒロインの家庭の都合などてんこ盛りの94分。
ちなみに時短の為なのか主人公は既にカンフー経験者でそこそこ強い。

画像は最近の若者のコスパ、タイパ志向が反映されたのか
最初からそこそこ強い主役のリーことベン・ウォン。
基本、リメイク版のベスト・キッドの世界観を
ベースにオリジナルのベスト・キッドシリーズの
世界観が乗っかっていく展開なので
ダニエルさん(ラルフ・マッチオ)より
ジャッキーの出番は多め。

正直、もう少し丁寧にキャラクターを描いて欲しいと言う
欲求はありながらもオリジナルシリーズのファン、リメイク版のファン、
はたまたコブラ会ファンにも優しいファンサービス満載なので
安定した満足感はあります。
最後になんとコブラ会のあの人も!!
ワタクシ学生気分的には、タイトルに『最後の〜』などが付いていなかったので
ひと安心でありました。
オレはまだまだベスト・キッドシリーズを観たいぞ!!
おわり
本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
大長編 タローマン 万博大爆発①
大義名分論
映画人生劇場交差点 第71回
お楽しみに!!
次回更新日 2026年11月4日(水) 予定です。



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