〜前回までのあらすじ〜
愛ってなんだ?
進展しないポンちゃんとの関係に葛藤するその男。
「H(性行為)の次にI(愛)があるんだよ。」
職場の上司である下町主任が耳元でささやきます。
そんな時、その男の携帯はポンちゃんの友人であり
演劇仲間であるアイドルからのメールを受信します。
「映画いきましょー😆」
ほぼ確実にアイドルは
自分を好きでいてくれている!!
今までの証言や、行動からわかるこの事実は
その男を強くも弱くもします。
アイドルは
全盛期の篠原ともえのように元気。
そして恐らく篠原ともえの全盛期は
生まれていないくらい若いです。

※画像は篠原ともえの全盛期。
その男
(そんな子がこのオレを!!)
毎週会ってるのに遠ざかるポンちゃんとの距離。
そして増していく孤独。
増していくゲイバーの支払い(2人分)。
↑
せこい
そんな時にアイドルのメールは
その男の身体に深く
そして確実に染み渡ったのです。
その男
「行こうか!」
その男はサラッと返信しましたが
その胸中はかなり複雑です。
♫寂しさゆえに 愛が芽生え
お互いを知って愛が終わる
巡恋歌 長渕剛 (1978年10月5日発売)
つづく
巡恋歌
音楽情報サイト『CDジャーナル』では、
一人暮らしの寂しい女性の視点から綴った、
叶わない恋の物語と表記されているが
長渕本人は「自分の振られてばかりの女々しい恋愛遍歴を
照れ隠しに女性言葉で綴った」と解説している。
またこの曲をライブで演奏する際、
長渕はハーモニカを激しく吹きながらギターをハイスピードでかき鳴らすが
これは長渕ライブの見どころの一つとなっており、
その模様は
『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で
『ライブでアレンジし過ぎてなかなか歌い出さない長渕剛「巡恋歌」』として
芸人のガッツさんによって紹介されている。
なお、この芸人のガッツさんは2023年5月に
マッチングアプリで知り合った女性に
睡眠作用のある薬物を飲ませて
性的暴行を加えたとして、警視庁に準強制性交容疑で逮捕されたそうである。
無理やりでなく、同意だった。
薬も事前に伝えてから飲んでもらっている。
元芸人ガッツこと 谷本雅彦容疑者 談
♫こらえきれない涙よ
出来る事なら笑いとなれ
※『巡恋歌』は1992年にはアレンジが変更され、「巡恋歌’92」としてリリースされている。
本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
幸福追求道2
芸術至上主義
第58回
深夜にかかる劇場作品!!
謎の映画を観に行こう
お楽しみに!!
次回更新日2026年2月14日(土) 予定です。

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