〜前回までのあらすじ〜
ゲイバーでも知らないおじさんから口説かれるポンちゃん。
なんとその男の演劇仲間からも多数口説かれています。
ポンちゃんと会いたいが為に開いた演劇仲間との飲み会が
その男を後に苦しめる事になるとは!?
その男の苦悩は続きます。
下町主任
「H(性行為)の次にI(愛)があるんだよ。」
その男の職場の上司である下町主任は
悩めるその男にはっぱをかけます。
その男
(いや、しかし…!!)
その男の中ではあくまで恋や愛の延長線上にあるのが
H(性行為)なのでした。
恋愛なんてアルファベットじゃ語れない!!
好きな女の子にはとことん誠実でありたいと願うその男。
しかし、Hの前にG(自慰)があるのは
なんとなく納得します。
↑
うまいこと言ってる場合ではない
LINEのやり取りはいまだ続いてはいましたが
ポンちゃんのLINEはいつの間にやら
何処か淡白になってきていました。
(ピロリン)
そんな時、一件のLINEをその男の携帯が受信します。
「映画いきましょー😆」
送信者はポンちゃんの友人でありその男の演劇仲間である
アイドルからでした。
その男の心は揺れます。
つづく
H
現在では、性行為をする事の婉曲的な言い方としても定着しているが
「エッチする」という使い方は、1980年代以降でなされ、
バラエティ番組においては明石家さんまや
島田紳助が初めて発言したとされる。
彼らはテレビでは性行為を直接的に表現できないため、
「スケベ」と同等の意味で用いられていた「エッチ」を動詞化して
お茶の間に持ち込んだ。
またエッチはそもそも「変態」の頭文字から取られたもとする説もある。
by『性の用語集』と『性的なことば』(いずれも講談社現代新書)の著者である
国際日本文化研究センター教授の井上章一氏。
なお余談であるが
1996年9月30日に2冊同時発売された
広末涼子の初写真集のタイトルは『R』と『H』である。
当時、著者である学生気分の友人のカラテは
広末涼子の『H』と言う語感にグッときていたと言う。
学生気分談

本日もご愛読いただき誠にありがとうございました!!
さて次回の学生気分のブログ物語は…
幸福追求道2
芸術至上主義
第57回
揺れる胸中
探る腹の中
ご期待ください!!
次回更新日 2026年2月11日(水) 予定です。


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